強烈にお金が欲しいと思うのは、欲しいもののグレードを下げたときです。

バッグや服や靴など身に付ける物にしろ、家電や車といった大きな買い物にしろ、何にでも自分の欲しい理想の一品というのが存在すると思いますが、往々にして一番欲しい物は、価格も選択肢の中ではずば抜けている場合が多いのです。

その「欲しい物」が今すぐ必要な物だった場合などは何種類か候補を選んだ後に早急にどれかに決めなければいけない訳ですが、一番欲しい物をスッと選べるほど自分の収入ベースが高くないので泣く泣く諦めるケースが殆どです。

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諦めた後は大抵、見た目や性能が一番理想に近いかそれに準じた物を見付けて妥協して買い、もうちょっとお金があればあっちを買えたのに…という気持ちで過ごす事になります。

こんな事を続けていると、一度でいいからお金に糸目をつけず欲しい物をドンと買ってみたい!と強く思います。

何に使ってもいい100万円がポンと手に入らないかとか、自分でも忘れているヘソクリが何処かにあったりしないか、など夢想しつつ、我慢した後の気持ちをなんとか誤魔化すために、洋菓子やチョコレートなど手の届く範囲の小さな高級品を買ってみたり、ずっと買わずにいた物(少額)を買うなどして一時的に脳を満足させて気を紛らわせています。

それにしても物欲は果てしなく、次の日にはまた別の欲しい物が出てくるので完全にイタチごっこになるのですが。

諦めて物欲を抑えるか、もっと収入を増やすべく働き方を変えるか、この選択もまた悩ましいところです。