ドラマや映画などを利用して語学を学ぶ

外国語を学ぶ、ということは簡単ではありません。
自分が今まで使ってきた言語以外を覚えるのは難しい事だと言えます。
しかし、昨今の日本では身近に多くの外国語が潜んでいます。
例えばゲームやアニメなどを見てみても外国語、主には英語などの単語が由来になった登場人物や技名などあります。
そういったものを通じて印象に残ったものであれば、後からその由来を知ればすんなりと頭に入れることができます。

また、最近は気軽に海外発のドラマや映画などを見れるようになってきています。
昔は高いお金を払って語学学習をしていましたが今はお金をかけずに学ぼうと思えば可能なのです。
自分のときはお金がなくて、今すぐお金を借りないと語学学校に行けないくらい貧乏でした。(今すぐお金
今の時代は月に1000円もあれば海外ドラマをネットで見放題の時代なのでいいです。

映画などでも英語を聞きながら日本語字幕を見ればリスニング力の向上に繋がりますし、逆でも勿論有意義です。
机の上で学ぶ外国語でもそれなりに極めれば海外に出ても通用するレベルにはなります。
しかし、やはりネイティブの人たちが実際に会話しているところを聞くということは実用外国語を学ぶのに有意義です。
参考書などではあまり見ることのないような表現なども沢山出ますので「こういう言い方をするんだ」という発見もあります。

特にハングルや中国語を学ぶ場合ですと、韓流ドラマを見ることも手段の一つとして利用できるかと思います。
一昔前にブームが来て、今は日本ではややブームが去ってしまったような印象を受けます。
しかし、韓流ドラマには多くの魅力がありますし、先ほどお話ししたようにドラマや映画などを通じて得るものは多いです。
ハングルや中国語は一見すると英語などより複雑そうに見えます。
しかし、少し勉強すれば意外と日本語に近く、簡単に理解できる内容であると言えます。
韓流ドラマを見ながら勉強する、というのも中々に面白いです。


おばさん体型はエステで…と思うけれど。

中年になったのだから仕方ない…と諦めきれないほど、お腹まわりやお尻のお肉が醜いときに、お金さえあれば楽して痩せられるのにと思います。
ホント、お風呂に入る時の鏡、恐ろしいですよね。
自分の裸なのに毎度ながら驚きです。
あぁ、お金が欲しい。
喉から手が出るというのは、この事ですよね。
ダイエットしなきゃ…と何度も思い、食べなければ痩せるとは分かっているけれど、食べる事は止められないし、運動なんて私には無理だしね。
そう思うと、エステに行って、ちょっとリッチな気分で人任せにマッサージをしてもらう。
香りの良いマッサージジェルで、全身をほぐしてもらう…あぁ、考えただけで癒される。
寝ているだけで良いなんて、最高じゃないですか。
プラス、いつの間にか体重も減っていて痩せている。
ウエストがきつくて入らなかったパンツや、足が太くて見せられず穿けなかったスカートも気にせず着れる。
こんなに簡単に痩せられる方法ってありますかね?楽して痩せる、いいなぁ。
しかし、これは全てお金があればの事です。
でもお金を借りてまでエステに行くのはちょっとね。
カードローンなら内緒で借りられるみたいですが、旦那に黙って借りるのも、そのうちバレると思いますすね。(バレずにお金借りる
こんなおばさんの体にお金をかける…って、かなりお金に余裕がないと出来ないですよね。
だから、私は残念ながらエステにはいけないんですよ。
今更、若くないんだから自分を磨いても仕方ない…と自分よりちょっと太った人を見つけては、まだ大丈夫…と自分自身を納得させて現状に満足させています。
好きなものを食べて毎日過ごせてるし、借金もないし、それほど裕福じゃなくても幸せだよね。


一番欲しい物よりちょっと安いほうを選んだ時の無念

強烈にお金が欲しいと思うのは、欲しいもののグレードを下げたときです。

バッグや服や靴など身に付ける物にしろ、家電や車といった大きな買い物にしろ、何にでも自分の欲しい理想の一品というのが存在すると思いますが、往々にして一番欲しい物は、価格も選択肢の中ではずば抜けている場合が多いのです。

その「欲しい物」が今すぐ必要な物だった場合などは何種類か候補を選んだ後に早急にどれかに決めなければいけない訳ですが、一番欲しい物をスッと選べるほど自分の収入ベースが高くないので泣く泣く諦めるケースが殆どです。

 ☆そんなときは・・・審査早いカードローン

諦めた後は大抵、見た目や性能が一番理想に近いかそれに準じた物を見付けて妥協して買い、もうちょっとお金があればあっちを買えたのに…という気持ちで過ごす事になります。

こんな事を続けていると、一度でいいからお金に糸目をつけず欲しい物をドンと買ってみたい!と強く思います。

何に使ってもいい100万円がポンと手に入らないかとか、自分でも忘れているヘソクリが何処かにあったりしないか、など夢想しつつ、我慢した後の気持ちをなんとか誤魔化すために、洋菓子やチョコレートなど手の届く範囲の小さな高級品を買ってみたり、ずっと買わずにいた物(少額)を買うなどして一時的に脳を満足させて気を紛らわせています。

それにしても物欲は果てしなく、次の日にはまた別の欲しい物が出てくるので完全にイタチごっこになるのですが。

諦めて物欲を抑えるか、もっと収入を増やすべく働き方を変えるか、この選択もまた悩ましいところです。


引越しをすると、本当にお金が掛かります

私は高校卒業後から一人暮らしをし、今まで何度も引越しをしてきました。引越しをすると新しい生活のスタートを切れてとてもワクワクするし、気分もいいのですが、本当にお金が掛かります。

まず契約すると家賃の他に敷金、礼金を払わなくてはなりません。敷金、礼金がないという物件もありますが、今まで私が住んでいたところは大抵2か月分ずつ払いました。

なので、家賃5か月分をまず用意しなくてはなりませんでした。それに、不動産屋に払う仲介手数料もあります。以前住んでいたところは家賃が約10万円ほどでしたので、この最低限必要な初期費用だけでもう60万円近くに。

当時普通の会社員でしたが、本当にこの額が重くて重くて。引越しを決めたものの、この額を考えると何度も引越しを取りやめようかとも思いました。
☆こちらにも同感の意見が・・・⇒引越しのお金がない

さらに引越すとなると、引越し業者も頼まなければなりません。支払う額は業者によって違いますがここでもまた数万円掛かりました。それに引越し先に電気やエアコンがないという場合もあります。

そのような時、自分で購入しなければならないとなるとまたお金が掛かります。また引越すと新しい家具やインテリア雑貨が欲しくなりますよね。私も引越しをするたびにカーテンを新しくしたい、テーブルを新しくしたいなど新しい生活用品を購入してしまいました。

引越しをしてトータルで掛かったお金は考えてくないですが、相当な額だと思います。

引越しは本当にお金が掛かります。でも生活環境がガラリと変わるので、引越しすると本当に気分がスカッとするんでやめられません。でも、もう少し安かったら、もっと気軽に引越しできるのにななんて思ってしまいます。


自宅の電気が止められた時は困りました

社会人一年目、一人暮らしを始めてすぐの事です。
大学時代には学費は仕送りがありましたし、アルバイトもしていました。
アルバイト代をある程度、交際費や、生活費の足しにしていました。
大学は地方のアパートを借りて住んでいたので、家賃は安かったのと、電気代やガス代も請求がのんびりしていたのです。
会社勤めを始めた当初は、家を借りる補助は会社から出してもらい、貯金は10万程度持って東京へ出ました。
見込みが甘かったといえばそれまでですが、最初の給料が出るまでの間で10万使いきってしまいました。
家賃の一部は会社が毎月補助してくれるのですが、残りは自分で払わなければいけません。
さらに社会人になってからの新生活で、生活用品などを買い集めているうちに、最初の給料も使いきってしまいました。
電気代の請求書が2回ほど来て、翌週に電気を止められてしまいました。
社会人になってから借りたアパートは、オール電化システムだったので、電気が止められるとお湯も出ません。
もちろん料理もできないですし、冷蔵庫も止まって洗濯機も止まりました。
懐中電灯で照らしながら、2晩ほど過ごしました。お金がないので・・・。涙
<お金がないときはコチラ・・http://xn--n8jek6dyde9us822e.xyz/
仕方なく、自分は親に連絡して、お金を送ってもらうようにお願いしました。
そのお金で電気料金を支払いました。
実家の両親からは、非常に怒られました。
親が怒ったのは、20歳を過ぎて、金銭管理ができない、経済観念がなさすぎるという点についてです。
私自身もその点に関して、反省しました。
たとえ家族といえども、借金はやはり良くないです。
まして、他人から、お金を借りるというのはあまり好ましくないというのが私の考えです。


いかなる理由があってもお金は借りないほうがよい

☆個人からお金を借りる
お金はいかなる理由があっても借りないほうがよいです。許せる借金などありません。
私は今年で50歳近くになりますが、若い頃遊ぶお金を工面するために、親族・友人、そして消費者金融からお金を借り続けました。そして多額の借金をかかえ、会社の退職金(早期退職しました)をその返済に充てんしました。
今借金をして得たもので残っているものは何もありません。

最初のうちは近親者から1万、2万と借り、翌月の給料で返済するという事を繰り返しました。
使いみちは彼女との交際費だったり、洋服代だったり、今思えば身の丈に見合わない生活をしていたと思います。
そのうち親族には相談しにくくなり、会社の同僚から同じように借りることを繰り返しまし、どんどん借金への罪悪感は薄れていきました。

最終的には複数のキャッシングに手を出し、自分のお金でもないのにATMから打ち出の小槌のようにお金が出てくることに麻痺していきました。そして使う金額も借りる金額も10万、100万と膨れ上がっていき、最終的には700万円近くになっていました。
そうなるともう利息を払うのがやっとという状態になり、元金はほとんど減りません。
毎月給料が入っても数日後にはキャッシングの返済引き落としがされ、生活費は数万円しか残らない状況でした。

転換になったのは前の会社を早期退職して退職金が手に入った事です。
この大部分を借金返済に充てて、ようやく毎月の返済から解放されました。トータルで支払った利息は元金を大きく越えていました。
そしてキャッシングをして買った洋服も古くなり着られず、買った車や趣味のオーディオ等も既に手元にありません。
今は借金をしていないという心のゆとりが支えです。


心温まる韓国旅行でした。

韓国へは1回しか行った事はないんですが、その1回はとても心温まる旅となりました。
言葉は正直覚えていってませんでした。
「ありがとう」とかその程度のものしかわからなかったです。
なんとなく、何とかなるかな?という思いしかなかったんだと思います。
韓国へ行ってからは、何処に行くとかそういう事はだいたい決めていたんですが、その途中、迷ってしまいました。
少し中心部から離れていたので、駅もないし、周りにお店も少ないし、地図だけを頼りにとりあえず、駅を探して行くしかないかなぁと思っていたら、たまたまビジネスマン風の若い男性が通りかかったので、不慣れな英語で聞いてみました。
そうすると向こうも不慣れな英語で説明してくれたんですが、お互いわからない状態で…。
私たちはとりあえず、最寄の駅まで聴きたかったんですが、その男性が、ジェスチャーで「着いてきて」という感じで歩き出したので、それに着いて行くことにしました。
そうすると、30分くらい一緒に歩いてくれたんです。
そして到着すると、そこは最寄駅ではなく、目的地でした。
わざわざ、目的地まで連れて行ってくれたんです。
夏の暑い日にスーツを着て、汗だくになりながら連れて行ってくれたことに感激しました。
あとは夜に屋台に行きたくてフラフラしていたんですが、片言の日本語が飛び交ってましたね。
色々、食べましたが、思っていたより高かったので、ぼったくられたのかもしれません。
でも帰りに、タクシーを捕まえようと思って道路でおろおろしていたら、何人かの屋台の人が出てきて「ホテルドコ?」と聞かれ答えると、ささっと黒のタクシーを止めて、運転手さんに韓国語でホテルの場所を説明してくれて、「オソクマデイルノヨクナイヨ。カエリナサイ。」と言って送り出してくれました。
正直、ホテルに着くまで心配でしたが、ちゃんとホテルまで到着。
料金も正当な価格で安心しました。
色々な問題はある両国関係ですが、私は全く嫌な思いはしませんでした。
今行くとまた少し違うのかもしれませんが、なかなか楽しい韓国旅行でした。